No.07384 統計  【なか】 2008/08/15(Fri) 11:32

教えてください。
TEG性格検査を実施し,全体の対象者の型を分類しました。
その結果,今回の対象者が示した型の出現頻度(%)がTEGの解説書でしめされた日本人の平均出現頻度と違いがあるかどうかを検定するには,どのような方法がよいのでしょうか?
ご教授いただきますようどうぞよろしくお願いいたします。

例えば,
          今回の出現頻度% 日本人の出現頻度%
CP優位型 5.9 7.5
NP優位 17.6 5.2
A優位 2.0 6.6
FC優位 2.0 5.3
AC優位 21.6 11.5
などなどです。

No.07386 Re: 統計  【青木繁伸】 2008/08/15(Fri) 12:37

以下を参照のこと
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/Hiritu/bohiritu-test.html
ただ,検定の多重性に注意が必要なような

タイプは5つしかない(6つ目は凡庸かもしれないが)のですか?また,このタイプは重複はないのでしょうね。
つまり対象者を全てのタイプに重複なく分類することができるのかと言うことです。例えば血液型なら A, B, AB, O に分類でき,ある特定の割合との一致・不一致を検定するということができるだろうと言うことです。もしそういうことなら,以下も参考に
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/GoodnessOfFitness/nominalscale.html

以下のスレッドも参照してください
http://aoki2.si.gunma-u.ac.jp/lecture/mb-arc/arc041/06955.html

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