クスサン(楠蚕)
別名:シラガタロウ(白髪太郎),クリケムシ(栗毛虫),クリムシ(栗虫)
学名:Caligula japonica  鱗翅目ヤママユガ科
  Last modified: May 24, 2006

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名称   クスサン(老齢幼虫)
食草   雑木林の林床を歩いていた。
クスサン(楠蚕)ということから,クスノキ(楠)。その他,クルミ(胡桃),ウルシ(漆),ハゼ(櫨)ヌルデケヤキ(欅)ナラ(楢)クリ(栗)カエデ(楓)サクラ(桜)ナシ(梨)クヌギ(椚)イチョウ(銀杏)トチノキ(栃の木)などなど
特徴   大きさ 80 mm 程度で,白色の長毛を密生する毛虫。側面には水色に青点の目玉模様がある。クリ林によく発生する。
撮影場所 岡山県御津郡御津町
撮影日付 2001/06/28
撮影者  こばし home


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名称   クスサン(幼虫)
発見状況 ミズキ(水木)の葉を食っていた。
撮影場所 群馬県宮城村「ぐんまフラワーパーク」
撮影日付 2003/06/22
撮影者 青木繁伸 home


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名称   クスサン(幼虫)
発見状況 終齢に近い幼虫。シモツケ(下野)の葉を食っていた。
撮影場所 群馬県宮城村「ぐんまフラワーパーク」
撮影日付 2003/06/22
撮影者 青木繁伸 home


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名称   クスサン(卵)
撮影場所 岡山県美作市
撮影日付 2006/04/02
撮影者  kao home


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名称   クスサン(卵)
撮影場所 兵庫県姫路市(飼育箱)
撮影日付 2005/09/30
撮影者  kao home


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名称   クスサン(蛹)
発見状況 上の個体が繭を作ったようだ。繭を作ったばかりでまだ蛹になっていないのだろう。幼虫の水玉模様がのぞいている。
撮影場所 群馬県宮城村「ぐんまフラワーパーク」
撮影日付 2003/06/29
撮影者 青木繁伸 home


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名称   クスサン(繭;スカシダワラ)
説明   中に蛹が入っているのが見える
撮影場所 山梨県長坂町
撮影日付 2003/08/03
撮影者  一寸野虫 home


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名称   クスサン(繭)
別名 スカシダワラ(繭)
特徴 粗い編み目の籠のよう。中の蛹は透けて見える。このため,別名をスカシダワラ(透かし俵)というそうである。この写真のものは羽化した後で,口が開いている。
撮影場所 群馬県宮城村「ぐんまフラワーパーク」
撮影日付 2002/02/24
撮影者 青木繁伸 home


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名称   クスサン(成虫)
特徴   はねの開張が 90 〜 120 mm の,大型の蛾です。羽の色は灰黄色から濃赤色まで変化に富んでいます。夜行性で灯火に飛んできます。
撮影場所 岡山県御津郡加茂川町
撮影日付 2002/09/22
撮影者  こばし home


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名称   クスサン(成虫)
撮影状況 街灯に来た翌朝,交接中
撮影場所 長野県蓼科
撮影日付 2003/09/13
撮影者  あかまんま home


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名称   クスサン(成虫)
特徴   後翅の目玉模様
撮影場所 山梨県塩山市
撮影日付 2004/10/16
撮影者  一寸野虫 home



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名称   クスサン(成虫♂)
撮影場所 山梨県塩山市
撮影日付 2005/10/28
撮影者  一寸野虫 home


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名称   クスサン(成虫♀顔)
撮影場所 山梨県塩山市
撮影日付 2005/10/28
撮影者  一寸野虫 home


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名称   クスサン(成虫)
撮影場所 兵庫県姫路市(飼育箱)
撮影日付 2005/09/30
撮影者  kao home


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名称   クスサン(成虫♂裏)
撮影場所 山梨県塩山市
撮影日付 2005/10/28
撮影者  一寸野虫 home


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名称   クスサン(成虫♂顔)
撮影場所 山梨県塩山市
撮影日付 2005/10/28
撮影者  一寸野虫 home



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