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フィッシャーの直接確率法は 2 × 2 分割表の場合によく使われるが,近年のコンピュータの発達およびアルゴリズムの開発により,一般の K × L 分割表の独立性の検定(カイ二乗検定)にも拡張された。
さらに,この考え方に基づき,分割表の形式で与えられたデータに基づいて,マン・ホイットニーの U 検定,クラスカル・ウォリスの検定,さらには適合度の検定においても正確な P 値を求めることができる。
以下の処理プログラム群は,分割表を入力し,正確な P 値を計算するものである。
また,正確な P 値を求めるのは他の検定においても可能である。最後のエントリーは相関係数の有意性検定(無相関検定)の例である。
Fisher's exact test (Extended)
Exact test --- Mann-Whitney's U test
Exact test --- Kruskal-Wallis test
Exact test --- Test of goodness of fitness
Exact test --- Measures of association
参考文献