★ 幾何分布の定義 ★

 441 幾何分布の定義  青木繁伸  2002/09/11 (水) 23:34
  442 Re: 幾何分布の定義  sb812109  2002/09/12 (木) 07:20
   444 Re^2: 幾何分布の定義  青木繁伸  2002/09/12 (木) 12:01


441. 幾何分布の定義  青木繁伸  2002/09/11 (水) 23:34
幾何分布の定義で,f(x) を,
 (1) 成功するまでに x 回失敗する確率
 (2) x 回目にはじめて成功する確率
とする二種類がある。互いに一つずれているので,紛らわしい。
どちらも正しい(定義による)といえばそれまでだが,一番最初はどっちだったんだろう。
R は(1)の方をとっている(S もたぶん同じ?)。すなわち,
> dgeom(1,0.2)
[1] 0.16    = 0.8*0.2  つまり,1回目失敗,2回目成功

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442. Re: 幾何分布の定義  sb812109  2002/09/12 (木) 07:20
> R は(1)の方をとっている(S もたぶん同じ?)。すなわち,
> > dgeom(1,0.2)
> [1] 0.16    = 0.8*0.2  つまり,1回目失敗,2回目成功

S PLUS2000でも同じです。

> dgeom(1,0.2)
[1] 0.16

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444. Re^2: 幾何分布の定義  青木繁伸  2002/09/12 (木) 12:01
> S PLUS2000でも同じです。
>
> > dgeom(1,0.2)
> [1] 0.16

ありがとうございました。
負の二項分布の関係から言うと,R(S) の考え方の方が妥当なようですね。

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