★ 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・ ★

 166 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  inoue  1999/10/13 (水) 23:09
  177 Re: 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  青木繁伸  1999/10/15 (金) 17:26
   186 有り難うございました。  inoue  1999/10/19 (火) 18:37
  168 Re: 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  青木繁伸  1999/10/14 (木) 11:05
   170 Re^2: 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  青木繁伸  1999/10/14 (木) 13:08
   169 どうも有り難うございました。  inoue  1999/10/14 (木) 12:56
    171 Re: どうも有り難うございました。  青木繁伸  1999/10/14 (木) 13:09


166. 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  inoue  1999/10/13 (水) 23:09
 回帰分析を行いたいのですが,独立変数(計6個)に名義変数(計2個)と連続変数(計6個)が混じっています。従属変数は名義変数です。一応,ロジスティック回帰にてそれなりの結果が出ます。また,ダミー変数を用いたステップワイズ回帰にても同様な結果が得られますが,それでいいのでしょうか?連続変数をカテゴリーに分け,数量化⇔爐鰺僂い進がいいのでしょうか?解析ソフトはStatView5.0を用いています。

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177. Re: 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  青木繁伸  1999/10/15 (金) 17:26
>  回帰分析を行いたいのですが,
  :
> 連続変数をカテゴリーに分け,数量化⇔爐鰺僂い進がいいのでしょうか?

読み返してみると,というか私のうっかりミスだけど,「回帰分析」と書いてあるんですね。

私は後段の「数量化II類」というのに引っかかって,とんちんかんな回答を書いてしまったのですね。

念のため,回帰分析(重回帰分析)に対応するのは「数量化I類」です。

========

しきり直しで,

「もし,従属変数と独立変数が線形でない場合には,連続変数をカテゴリーに分割して数量化I類を行うべきです」

と,言い切っておきましょう。

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186. 有り難うございました。  inoue  1999/10/19 (火) 18:37

何度も御丁寧な回答を頂き,有り難うございました。
また,よろしくお願いします。

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168. Re: 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  青木繁伸  1999/10/14 (木) 11:05
>  回帰分析を行いたいのですが,独立変数(計6個)に名義変数(計2個)と連続変数(計6個)が混じっています。従属変数は名義変数です。一応,ロジスティック回帰にてそれなりの結果が出ます。また,ダミー変数を用いたステップワイズ回帰にても同様な結果が得られますが,それでいいのでしょうか?

問題ありません。

連続変数をカテゴリー変数に変換して数量化II類をやるのは情報量を落としてしまうのでお勧めできません。
ただし,その連続変数が正規分布から大幅に外れたりしている場合は数量化II類をやる*べき*かもしれません。

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170. Re^2: 独立変数に名義変数と連続変数が混じっているのですが・・・  青木繁伸  1999/10/14 (木) 13:08
> 連続変数をカテゴリー変数に変換して数量化II類をやるのは情報量を落としてしまうのでお勧めできません。
> ただし,その連続変数が正規分布から大幅に外れたりしている場合は数量化II類をやる*べき*かもしれません。

上の2番目の文について補足しておきます。

重回帰の場合だと,「従属変数と独立変数が非線形の関係にあるときには」カテゴリー化して数量化I類をやる*べき*です。

と書きたかったわけです。

正規分布していない2変量の散布図をいろいろ描いてみると,そのような場合には線形関係はあり得ないように思う

ということと

判別分析の場合には説明変数となにが非線形なのかが,私の語学力では表現する言葉がみつからなかった

ということで,あのようなあいまい(誤解の多い)記述になったわけです。

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169. どうも有り難うございました。  inoue  1999/10/14 (木) 12:56
>どうも有り難うございました。
ちなみに,このような場合はロジスティック回帰とダミー変数を用いた回帰分析とではどちらがいいのでしょうか?

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171. Re: どうも有り難うございました。  青木繁伸  1999/10/14 (木) 13:09
> ちなみに,このような場合はロジスティック回帰とダミー変数を用いた回帰分析とではどちらがいいのでしょうか?

従属変数がどのような分布なのかに依存すると思いますが,詳しいことは他の方のコメントに譲ります。

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