標準正規確率表で,z = 1.00 のとき,確率が 0.3413 となっている。したがって,平均値を中心として ±1 σ の値をとるのは全体の 68.26% であることがわかる(図 1)。同様にして,±2 σ には 95.44%(図 2),±3 σ には 99.74% のものが含まれることがわかる。しかし,これは分布が正規分布であるときに限られる。
図 1.平均値 ± 1 σ の範囲に含まれる割合
図 2.平均値 ± 2 σ の範囲に含まれる割合
演習問題:
応用問題: