セミヤドリガ(蝉寄生蛾)
学名:Epipomponia nawai  鱗翅目セミヤドリガ科
  Last modified: Jun 29, 2004

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名称   セミヤドリガ(幼虫)
寄生主  セミの成虫(主にヒグラシ。その他ミンミンゼミ,アブラゼミ)の腹部に寄生し,体液を吸う。
特徴   若齢幼虫はうす茶色の芋虫状。終齢幼虫は,白いロウ物質に覆われる。寄主から離脱後,木の幹や下草で白い繭を作る。
大きさ  成虫の体長は 10mm 程度,はねの開張 20 mm。
分布   本州,四国,九州
撮影場所 神奈川県横浜市
撮影日付 2002/08 中旬
撮影者  WAD 裏庭観察記


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名称   セミヤドリガ(終齢幼虫)
撮影場所 神奈川県横浜市
撮影日付 2002/08 中旬
撮影者  WAD 裏庭観察記


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名称   セミヤドリガ(幼虫)
発見状況 糸でつり下がって,空中浮遊中
撮影場所 岡山県東粟倉村
撮影日付 2003/08/17
撮影者  kao home


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名称   セミヤドリガ(繭)
撮影場所 神奈川県横浜市
撮影日付 2002/08 中旬
撮影者  WAD 裏庭観察記


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名称   セミヤドリガ(成虫)
撮影場所 神奈川県横浜市
撮影日付 2002/08 中旬
撮影者  WAD 裏庭観察記



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