Microsoft Excel を使った統計解析 last modified:
Microsoft Excel の統計関係の関数のオンラインヘルプは「嘘,曖昧,不親切」の 3 語に尽きます。日本語訳も悪く,ちゃんとした訳語になっていないものも多いですし,元の英語の段階で間違えている可能性もあります。そこで,以下のようなものをまとめまてみました。
使わない(使ってはいけない)関数
以下の関数は,初心者は統計学では使わない!初心者でなくても使う必要はない。欠損値はもっとちゃんと扱うべきである。
関数の説明の訳はオンラインヘルプの内容のままにしておく。
- averagea
- 数値、文字列、および論理値を含む引数の平均値を返します。
- counta
- 引数リストに含まれる空白でないセルの個数を返します。
- maxa
- 数値、文字列、および論理値を含む引数リストの中の最大値を返します。
- mina
- 数値、文字列、および論理値を含む引数リストの中の最小値を返します。
- stdeva
- 数値、文字列、および論理値を含む母集団の標本を使って標準偏差を返します。
- stdevpa
- 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体を対象に標準偏差を返します。
- vara
- 数値、文字列、および論理値を含む母集団の標本を使って分散を返します。
- varpa
- 数値、文字列、および論理値を含む母集団全体を対象に分散を返します。
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