No.22695 最小選択肢にほとんど丸のつかない可能性のある尺度開発  【風】 2019/03/11(Mon) 08:13

青木先生
初めて質問させていただきます。
初学者ですよろしくお願い致します。

現在,自己評価尺度の開発を行っています。尺度原案の信頼性妥当性検証を行っている
ところです。
尺度原案のリッカートを6件法「1.全く当てはまらない」,「2.当てはまらない」,「3.どちらかというと当てはまらない」,「4.どちらかというと当てはまる」,「5.当てはまる」,「6.非常に当てはまる」として調査を行いました。
返送されてきた調査票は,「4.どちらかというと当てはまる」「5.当てはまる」に回答が集まる傾向がありました。

このように最小選択肢にほとんど〇のつかない可能性のある尺度はどうなのでしょうか…?

(リッカートを変更する予定ですが…)

No.22696 Re: 最小選択肢にほとんど丸のつかない可能性のある尺度開発  【青木繁伸】 2019/03/11(Mon) 09:20

もっと極端な場合,つまり一つの選択肢にほとんど全てが回答するという場合は,そのような質問は不適切ということになりますね。
そのような場合と比べてどうすべきかということでしょう。明確な基準というものはないと思います。他の研究者とのコンセンサスが得られるかどうかも判断基準になるでしょう。

No.22697 Re: 最小選択肢にほとんど丸のつかない可能性のある尺度開発  【風】 2019/03/11(Mon) 12:20

青木先生

早速お返事をいただきありがとうございました。
極端な場合は,質問項目として除外されることになると考えます。

他の研究者の意見も伺って検討していきたいと思います。ありがとうございました。

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