No.17360 本についての内容  【田中 ひろき(大学1年)】 2012/08/26(Sun) 07:45

不躾ですいません。現在統計学について勉強しています。
内容は出版されている本の内容についてです。
メディカルサイエンスインターナショナル社の「論文が読める!早わかり統計学」という本の内容で分散分析をしているP61〜P63での内容です。P62での表5−4での分散分析表内要因の医薬品名の平方和と自由度がどうしてこうなるかがわかりません。

文 章の内容:鼻水の症候と咳の症候を100人ずつを対象とし個々の群で半分は広域な総合感冒薬broad-spectrum(BS) ほかの半分には特定の症候に効果がある症候別感冒薬specific(SP)を内服してもらう。具体的にBSとして25人はA薬の他にB薬を25人 また SPとして25人にC薬を他の25人にD薬を飲んでもらうこととした。という内容です。
 対象者全体に15点満点で寛解の程度の評価をしてもらいました。
 表にはそれぞれの鼻水の群100人の平均得点8.0,空せきの群の平均得点6.5点
 表の中で医薬品名の平方和が125 自由度が2 医薬品名×症候の平方和が512.5 自由度が2がどうしても理解できません。夜も眠れません。
 何卒よろしくお願いします。
			総合感冒薬(BS) 症候別感冒薬(SP)
A薬 B薬 C薬 D薬 平均
鼻水 7.5 8.5 9 7 8
から咳 4.5 5.5 5 11 6.5
平均(医薬品別) 6 7 7 9 7.25
平均(BS/BP) 6.5 6.5

要因 平均和 自由度 平均平方 F比 P値
症候(鼻水/から咳) 112.5 1 112.5 4.1 <0.05
薬効(総合的/症候的) 112.5 1 112.5 4.1 <0.05
薬効×症候 112.5 1 112.5 4.1 <0.05
医薬品名 125 2 62.5 2.7 NS
医薬品名×症候 512.5 2 256.25 9.33 <0.001
誤差 5270 192

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