No.15893 2要因の反復測定分散分析の解釈、解析方法・結果の書き方について  【こぞう】 2011/12/07(Wed) 16:29

2要因の反復測定分散分析についてお聞きしたです。

同じ被検者12人で,2つの課題を,3つの時間帯で行ってもらいました。
その際のある値を,課題(2水準),時間帯(3水準)の2要因を考慮して比較したいので,課題,時間帯を2要因とした反復測定分散分析を,解析フリーソフトRを用いて行いました。
そのときの解釈の仕方と解析方法の書き方と,結果の書き方についてお伺いしたいです。

まず,一番初めに行われる検定としては,球面性の検定でいいのでしょうか。ちなみに球面性の検定は3水準である時間帯の要因にだけ行われるものなのでしょうか。
3 水準のものは,球面性が成り立たない場合はGreenhouse-Geisserのεによって自由度の調節を行い,その後にI元配置分散分析,シェイ ファー法による多重比較といった流れでよいのでしょうか。球面性が成り立つ場合は,Greenhouse-Geisserなどを省いて,I元配置分散分 析,シェイファー法で多重比較といった流れでよいのですか。
課題の要因については,2水準なので,球面性は考慮せず,交互作用が認められても認められなくても対応のあるt検定を持ちいればよいのでしょうか。

まずは,ここまでの疑問を教えていただいてもよろしいでしょうか。お願いします。

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