No.13561 共変量が複数ある共分散分析  【IN】 2010/10/07(Thu) 18:25

こんにちわ。検索エンジン,図書,過去ログを調べたのですが,どうしても答えがみつからなかったので投稿させて頂きます。
SPSSによる「共変量が複数ある共分散分析」のやり方がわからず困っています。

もし固定因子をAとし共変量をBとCとした場合に,平行性の検定をするためにはモデル(M)のワクの中にAとBとCとA*B*Cを入れれば良いのでしょうか?

それとも, 共変量一つずつに対して,平行性の検定をしていけばよいのでしょうか(A*Bを行った後,次にA*Cというように)?

もしわかる方がいましたら,教えてください。宜しくお願いします。

No.13572 Re: 共変量が複数ある共分散分析  【波音】 2010/10/08(Fri) 16:46

SPSSの操作方法に関するアドヴァイスではなく恐縮ですが,共分散分析において連続型の変数とカテゴリカル型の 変数との交互作用が有意であるということは「当てはめられる回帰直線は平行ではない」ということです。逆に交互作用項が有意でない(=加法モデル)である ならば平行であるということになります。

また,個人的な意見ですがA*B*Cという3次の交互作用項は解釈が難しいので,A*BとA*C という2次の交互作用項を含めたモデルをそれぞれ解析した方が良いかもしれません。仮にA, B, Cのうち2つがカテゴリカル型で,かつそれぞれの水準の数が多いともはや意味が分からなくなってしまうのでは。。。

● 「統計学関連なんでもあり」の過去ログ--- 044 の目次へジャンプ
● 「統計学関連なんでもあり」の目次へジャンプ
● 直前のページへ戻る