No.05689 x^2-分布  【スコープ】 2008/02/02(Sat) 20:23

母集団分布が指数分布のとき,母平均をμとしてこの母集団からの大きさnの
標本x[1],・・・,x[n]に対してY[i]=(2/μ)X[i](i=1,・・・,n)という変換を
行う。各Y[i]が自由度2のx^2-分布に従うことを示し,これより(2n/μ)x*(x*はxの平均)が従う確率分布を考えて見ましょう。
という問題なんですが,X[i}の確率密度関数をX>0,X=0のときで場合わけをして
g(x)=(1/2)e^(-x/2),0となりました。
ここで,g(x)がどうして自由度2のx^2-分布の確率密度関数になるのか理解できません。

No.05817 Re: x^2-分布  【TY】 2008/02/12(Tue) 10:13

既に解決済みかもしれませんが,誰からもレスポンスが無いのは,スコープさんが導かれた式g(x)が自由度2のchi-squared分布の確率密度関数の式だからではないでしょうか。
場合わけをX>=0とX<0に直せば良いと思います。

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