No.05649 検定手法について  【kk】 2008/02/01(Fri) 11:45

年度ごとに調査をおこなって得たV1という量的データC1という質的データに対し
2007年と2006年を比較したい場合
2000年〜2007年を比較したい場合
有意差をもとめる検定にはどのような手法があるのでしょうか?
どうぞ,よろしくお願い申し上げます。

No.05650 Re: 検定手法について  【青木繁伸】 2008/02/01(Fri) 12:24

まあ,いろいろありますが,以下のようなものを調べてみてください
二群の比較
 質的データ(名義尺度) 独立性の検定(カイ二乗検定,フィッシャーの正確検定)
 質的データ(順序尺度) 代表値の差の検定(マン・ホイットニーのU検定)
 量的データ       平均値の差の検定(t検定)
三群以上の比較
 質的データ(名義尺度) 独立性の検定(カイ二乗検定,フィッシャーの正確検定)
 質的データ(順序尺度) 代表値の差の検定(クラスカル・ウォリス検定)
 量的データ       平均値の差の検定(一元配置分散分析)

No.05651 Re: 検定手法について  【kk】 2008/02/01(Fri) 12:39

青木先生,ありがとうございます。
年度ごとに調査しているデータでも各種検定ができるという事ですね。
例えば,2群の場合は,2006年データと2007年データをプラスして,
年を独立変数にしてV1をT検定したり,年×C1でカイ二乗検定をすれば
2006,2007の比較はできるという解釈でよろしいのでしょうか?
結果,有意差があった場合 V1は年度で有意差があった という解釈
でよろしいのでしょうか?
どうぞ,よろしくお願い申し上げます。

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