No.04855 実験回数が異なるもの同士で分散分析  【かぼちゃ】 2007/11/29(Thu) 07:22

初めまして。

かなり急を要しているので,ご助言頂ければ幸いです。

ある製品に時間経過によって顕在化する問題があり,その問題発生状況の解析を
行っているのですが・・・・
とある時期に一斉に一つの仕様変更がなされ,現在発生が確認された物の製造時期を
仕様変更の前後に分けて分散分析を実施し,仕様変更の効果があるかないか
検討したいと思っています。

仕様変更の前後で発生数は大きく異なっています。
しかし,ある程度の時間をかけなければ顕在化しない問題のため,
(顕在化までの時間はまちまちです)
まだ変更後のものは顕在化していないだけで内包されている可能性が高いです。

とりあえず対数正規分布になるようで,その標準偏差,平均も仕様変更前後で
ぱっと見はあまり違いが無いように見えます。
ただ,件数が大きく違うため,山の高さが違うという感じです。

そこで分散分析を行って仕様変更の効果有無を判定しようと思ったのですが・・・

以下2点質問です。

1.標本数が異なると分散分析はできませんか?
 (「全体平均」と「条件ごとの平均の平均」が一致しない)
2.「まだ顕在化して無い」ようなものを内包している(これからでてくるのかもしれない)
  ような現象に対しての分析方法として大きく間違っている,あるいは
  こうしたほうが良いのでは?というアドバイスがあればよろしくお願いします。

統計は勉強を始めたばかりで・・・
表現,語彙の選択が不適切であれば申し訳ありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

No.04858 Re: 実験回数が異なるもの同士で分散分析  【青木繁伸】 2007/11/29(Thu) 09:09

> 1.標本数が異なると分散分析はできませんか?
>  (「全体平均」と「条件ごとの平均の平均」が一致しない)

標本数というのは文字通り?
「平均の平均」との関連でもちょっと不明確。

たとえば日別の製品の平均値みたいなものが仕様変更前後にあるということですか?
また,「とりあえず対数正規分布になるようで」というのと,「仕様変更の前後で発生数」というのはどういう関係なんですか?
発生数というのは頻度で扱っているのではなくて,発生率の分布が対数正規分布になる(??)と言っているのですか?
データの状況(データの内容ではなく)がよく分からない

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