No.04556 生存率と発症率  【Kaplan-Meier困ったちゃん】 2007/10/22(Mon) 15:08

4〜8年間の健診データを母集団とする”発症率”をStat Viewで求めたいと思います。その際,Stat Viewに移す時のデータ加工(基準個体の健診データがそれぞれ年数が違いますので年毎に分ける,項目ごとのシートを作成など)をご教授お願いいたしま す。生存率はKaplan-Meier法(下降曲線)でできますが,発症率も基本的には(上昇曲線)できると思います。その際,カテゴリーが3以上でも可 能でしょうか?また,検診年度により発症したり,改善する場合は,どのように判断すれば良いのでしょうか?さらに,項目により発症の依存性が高い順位を知 りたいと思いますが,統計学的処理の手法もご教授お願いいたします。

No.04557 Re: 生存率と発症率  【青木繁伸】 2007/10/22(Mon) 15:20

> カテゴリーが3以上でも可能でしょうか

何のカテゴリーが3以上なんでしょうか?

また,具体的に何が知りたいのですか?

> Stat Viewに移す時のデータ加工(基準個体の健診データがそれぞれ年数が違いますので年毎に分ける,項目ごとのシートを作成など)

などと言われても,わかりません。
Kaplan-Meierによる分析例を紹介してある本などをご覧になるとよいかと。
富永祐民: 治療効果判定のための実用統計学 − 生命表法の解説 − . 蟹書房, 東京, 1980.

> 検診年度により発症したり,改善する場合は,どのように判断すれば良いのでしょうか

1回だけ起こる事象をエンドポイントとします。
発症をエンドポイントとするなら,「1回目の発症」です。

> 項目により発症の依存性が高い順位

発症に影響を及ぼす要因の重要性の順位ということですか?
だったら,コックスの比例ハザードモデルでしょう。Kaplan-Meierでは無理でしょう。

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