No.04424 分散分析におけるプーリング  【ライト】 2007/09/27(Thu) 20:26

いつもお世話になっています。
分散分析においてある要因をプーリングしたときの自由度についての質問です。

例 えば,2要因分散分析において要因A,要因B,交互作用A×Bのうち要因Bをプーリングしたとき(あまりないケースですが),要因Bの自由度は誤差項に加 えれば良いでしょうか?SPSSではプーリングした要因Bの自由度を交互作用A×Bに加えているので,これはどうしたものかと悩んでいます。

どうぞよろしくお願いします。

No.04431 Re: 分散分析におけるプーリング  【太郎】 2007/09/28(Fri) 12:10

一部の主効果や交互作用を誤差項にプーリングする場合は,自由度も加えるのが一般的です。

 実験計画法(田口著:丸善)などを参照してみてください

ただ,主効果Bを誤差にプーリングして,AB交互作用を検討するというようなことは,一般にあまり行われていないようです。逆にAB交互作用をプーリングして,主効果A,Bを検討するというのが一般的な方法です。

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