No.03536 平均値の差の標準偏差  【xtoshi】 2007/06/01(Fri) 21:19

実験結果の処理に困っています

ある試験をAとB(Aに熱処理を加えたもの)という試料に対して行いました。
その試験結果は1つの試料に対して5回試験を行い,その平均値とします。

そこで,熱処理による試験結果の変化量に注目したいのです。
変化量の値はAとBの試験結果,つまりそれぞれの5つの値の平均の差をとればよいのですが,当然その変化量にも誤差を含めた幅が存在すると思うので,その幅がどの程度なのか知りたいと思っています。

現段階ではA,Bそれぞれの試験結果の標準偏差はわかるので,その幅は
((Bの結果+σB)-(Aの結果-σA))-((Bの結果-σB)-(Aの結果+σA))
としていますが,これだと幅がとても大きくなってしまって困っています。


分かりにくい説明かもしれませんが,どなたか教えていただけないでしょうか?

No.03537 Re: 平均値の差の標準偏差  【青木繁伸】 2007/06/01(Fri) 21:32

それぞれの測定値は独立なんでしょうね

単純な(というか,伝統的な)二元配置分散分析と言うことでよろしいのでは?

No.03538 Re: 平均値の差の標準偏差  【xtoshi】 2007/06/01(Fri) 21:39

早速返信していただいてありがとうございます。

ご指摘の通り,それぞれの測定値は独立で,対応しているものではありません。

二元配置分散分析とはどのようなものでしょうか?
私は今まで統計学などには全く触れておらず,標準偏差も先輩から式を教えてもらって使っているだけなので,初歩的なことも分からずすいません。

No.03539 Re: 平均値の差の標準偏差  【青木繁伸】 2007/06/01(Fri) 22:24

> 二元配置分散分析とはどのようなものでしょうか?

教科書なり,Web 検索するなりどうぞ

No.03540 Re: 平均値の差の標準偏差  【xtoshi】 2007/06/01(Fri) 22:36

分かりました。
ありがとうございます。

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