No.02958 正負の値が混ざったデータのPCA  【ごん】 2007/03/09(Fri) 06:16

いつもこのサイトではお世話になっております。
今回,質問させていただく側として参加させてください。
今,
主成分分析に付したいデータがあります。
それは,サンプルA-Zについて,それぞれ8個のデータ(連続値で-10から10までの値をとる)からなっており,正負の値が混ざっています
こういう場合(正と負が混ざっている場合)にどのような手続きで計算すればいいのか教えていただけないでしょうか?

example
A 0, -1.3, 5, 10, 2.3, -4.9, 6, 8.2
B 4, 3, -3.2, 12, 5.9, 9.3, 1, 10
C
.
.
.
.
Z 2, 2.9, -6.8, 1, 8.2, 1.9, -7.2, -0.3

No.02959 Re: 正負の値が混ざったデータのPCA  【青木繁伸】 2007/03/09(Fri) 08:17

正負の値が混ざろうがなんであろうが,そんなことを考慮する必要はありません。
変数を正規化してから主成分分析(自分で正規化しなくても,内部で正規化される)の場合,もとのデータを定数倍したり定数を足し引きしても,変数間の相関係数が同じになることを確認すると良いでしょう。

No.02966 Re: 正負の値が混ざったデータのPCA  【ごん】 2007/03/09(Fri) 11:28

ありがとうございます。
一度,試みてみます。
再度,不明なことがでましたら質問させてください。

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