No.00477 各種検定手法の標本数について  【ヨッシー】 2006/06/26(Mon) 14:22

Aspin−Welch,Dunnett,Tukeyなどの検定は標本数が各群で全く同じでなければならないのでしょう か?例えば,(1)甲群が10,乙群が8の場合と(2)甲群が1000,乙群が998の場合とではその差はどちらも2ですが,2の重みが異なります。 (1)の場合ですと,標本数が異なる検定手法で行わなければならないと思いますが,(2)の場合ですと,標本数が同じ検定手法で解析してもよいのではない かと思っています。
このような解釈でよいのでしょうか?よろしくお願い致します。

No.00478 Re: 各種検定手法の標本数について  【青木繁伸】 06/06/26(Mon) 14:55

>(2)の場合ですと,標本数が同じ検定手法で解析してもよいのではないか

質問の意味がわかりにくいのですが。
それぞれの検定で,標本サイズが異なるとか異ならないとかに係わらず,検定公式がありますよね。
それに,標本サイズがほぼ同じだから標本数が同じ検定手法といっても,どちらの標本サイズを使うのですか 1000, 998 それとも平均をとって 999 ??

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