★ 相関係数を用いたクラスター分析のことで ★

9307. 相関係数を用いたクラスター分析のことで クラスター 2006/02/03 (金) 12:37
└9308. Re: 相関係数を用いたクラスター分析のことで 青木繁伸 2006/02/03 (金) 12:55


9307. 相関係数を用いたクラスター分析のことで クラスター  2006/02/03 (金) 12:37
ユークリッド距離ではなく,相関係数を用いてクラスター分析を行いたいと考えている者です。それに関して2つほど質問があります。

(1)相関係数rを,クラスター分析に用いる「非類似度d」に変換するには,
d=2×(1−r)
の式を用いると本やネットに書かれていたのですが,
(1−r)を2倍するのは何故かを教えていただきたいのですが・・。

(2)相関係数として2つのベクトル間の角度θ(0〜180度,ラジアンなら0〜π)のコサイン値(cosθ:-1〜1)をとることをひとつには考えているのですが,cosθについても,上の式のrに代入して非類似度に変換するというスタンスで大丈夫なのでしょうか?また,この角度θ自体を非類似度としてクラスター分析を行うという方法はありえますでしょうか?θ値が小さくなるほど類似しているということになるので,概念としてはいいような気がするのですが・・。

簡単にで構いませんので,ご教授いただければ幸いです。どうかよろしくお願いいたします。

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9308. Re: 相関係数を用いたクラスター分析のことで 青木繁伸  2006/02/03 (金) 12:55
丸付き数字は使わないでね。

> (1−r)を2倍するのは何故かを教えて

第二余弦定理だからでしょう。


> 角度θ自体を非類似度としてクラスター分析を行うという方法はありえますでしょうか?

いいと思いますよ。
類似度(非類似度)は何でもいいわけですから。

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