★ アンケートにおける面接調査法について ★

6995. アンケートにおける面接調査法について amor 2005/06/17 (金) 09:24
└6996. Re: アンケートにおける面接調査法について グリフォン 2005/06/17 (金) 12:30


6995. アンケートにおける面接調査法について amor  2005/06/17 (金) 09:24
回答者が質問の意味を誤解しないように「面接調査法」でアンケート調査をしようと思うのですが,アンケート票がA4サイズで12ページほどあり,答えてもらうのに30分前後かかります。
そうすると,回答者は忙しいとの理由で答えなくなりがちです。
より多くの回答を得るために,面接調査法ではあるのですが,事前に目を通したいという意味で,アンケートを留置きにし,後日,調査員が再び訪問し答えてもらう方法を取り入れても,「面接調査法」に変わりはないのでしょうか?
また,回答者が目を通すだけではなく直接アンケートに記入してしまった場合,そのアンケート調査は「面接調査法」で実施したとは言えなくなってしまうのですか?

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6996. Re: アンケートにおける面接調査法について グリフォン  2005/06/17 (金) 12:30
市場調査会社の者です。
いつも拝見させていただいております。

amorさんが提案する方法ですと,「訪問留置法」となりますので,面接法とは異なると思われます。そもそも誤回答を防ぐために面接にしようとしていることが留置きでは難しいです。

教科書的には,聴取内容を絞り,質問数を減らすことで,面接で耐え得る調査時間にすることが望ましいです。

それが不可能な場合は,質問内容により,面接で聞くところと自記入で聞くところを質問をわけて,アンケート用紙を2種類に分けるのが良いでしょう。事前に留置き票を自記入で回答していただき,回収時に面接を行う方法です。

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