★ 多重ロジスティック回帰の適用可能条件について ★

5129. 多重ロジスティック回帰の適用可能条件について j54854 2004/12/02 (木) 17:48


5129. 多重ロジスティック回帰の適用可能条件について j54854  2004/12/02 (木) 17:48
出力が0-1の2値変数Yで複数の説明変数X1,X2...を考える「多重ロジスティック回帰」に関して,お詳しい方がおられまししたら,以下の点をご教授頂ければありがたく存じます。

まず,説明変数がすべて連続変数の場合は,Yの0-1がX空間上の超平面で切り分けられる,すなわち線形識別可能ならば,多重ロジステック回帰は意味をなさなくて,パラメータ推定も難しいと理解しています。

逆に,線形識別できなければ,得られるモデルの適合度(逸脱度)の良し悪しは別として,一応,形としての多重ロジスティック回帰は可能であると(デー多数はパラメータ数よりも十分多いとします)。

#この理解は誤っているでしょうか?

で,ここからが本題なのですが,説明変数に連続変数だけでなく0-1のダミー変数も含まれる場合はどうなるでしょうか?

#ダミー変数が含まれる場合は,完全に線形識別できなくても,Y=1ばかりの領域か,Y=0ばかりの領域のいずれか一方でもできてしまうと,ダメなように思われるのですが。。。


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