★ 亜型がある疾患の有病率の変化 ★

2486. 亜型がある疾患の有病率の変化 HH 2004/02/25 (水) 21:33
└2490. Re: 亜型がある疾患の有病率の変化 HH 2004/02/26 (木) 08:15


2486. 亜型がある疾患の有病率の変化 HH  2004/02/25 (水) 21:33
約5000人のコホートを対象に,5つの亜型がある疾患の有病率を10年間にわたって調査しております。年毎の有病率の推移をグラフにしてみたところ,1つの亜型だけは増減がなく,他の4つは増加傾向にあるように見えます。どの亜型も0.05〜0.4%程度の有病率で,疾患全体では10年間で0.8%から1.8%に増加しております。このように複数の亜型に分割される変数の割合の時間的推移を統計学的に検定するには,どのような方法をとればよいのでしょうか?1つ1つの亜型ごとにCochran-Armitage検定を行ってもよいのでしょうか?

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2490. Re: 亜型がある疾患の有病率の変化 HH  2004/02/26 (木) 08:15
申し訳ありません。補足させてください。
約5000人のコホートとは,ある地域における各年ごとの7歳児です。したがって,対応のない検定ということになります。
よろしくお願い申し上げます。

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