★ 一対比較法のデータ処理について ★

 97 一対比較法のデータ処理について  小林 昌史  2001/12/27 (木) 18:41
  98 Re: 一対比較法のデータ処理について  青木繁伸  2001/12/27 (木) 20:38


97. 一対比較法のデータ処理について  小林 昌史  2001/12/27 (木) 18:41
はじめましてですが,よろしくお願いします。
一対比較法を用いて,アンケートを行ったんですが,
重要度を5段階で,評価してもらったんですが,
(1)のほうがとても重要であると,(1)のほうがどちらかといえば重要である。
どちらでもない,
(2)のほうがとても重要であると,(2)のほうがどちらかといえば重要である。
の5つです。
サーストンの方法で処理する場合。「とても重要である。」「どちらかといえば重要である」の処理の違い,分析の方法について,何か教えてください。

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98. Re: 一対比較法のデータ処理について  青木繁伸  2001/12/27 (木) 20:38
順序尺度として述べられたのは,順序を表していないと思いますが。

> (1)のほうがとても重要であると,(1)のほうがどちらかといえば重要である。
> どちらでもない,
> (2)のほうがとても重要であると,(2)のほうがどちらかといえば重要である。

は,当然ながら,

> (1)のほうがとても重要であると,(1)のほうがどちらかといえば重要である。
> どちらでもない,
> (2)のほうがどちらかといえば重要である。(2)のほうがとても重要であると,

ですよね。

> サーストンの方法で処理する場合。「とても重要である。」「どちらかといえば重要である」の処理の違い,分析の方法について,何か教えてください。

さて,どういうことでしょうか。
「処理の違い」とはどういうことなんでしょうか?
どういうことを意図しているのでしょうか。私に分からないだけで皆さんに分かっているのならいいのですが???

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