★ 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください ★

 150 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ryou  2001/01/10 (水) 00:09
  151 Re: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  samy  2001/01/10 (水) 08:43
   154 Re^2: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ryou  2001/01/10 (水) 13:58
   152 Re^2: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ゆきんこ  2001/01/10 (水) 11:38
    153 Re^3: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  samy  2001/01/10 (水) 13:13
     155 Re^4: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ゆきんこ  2001/01/10 (水) 19:05
      166 Re^5: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  samy  2001/01/12 (金) 10:51


150. 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ryou  2001/01/10 (水) 00:09
A,B,CがDに影響を与えているってゆーモデルを検証する場合
A→D,B→D,C→Dの単回帰分析を3回繰り返すのがいいのか,
A,B,Cを独立変数,Dを従属変数にした重回帰分析を行う方がいいのか??
どちらの方がよいのでしょうか?
御教授御願いします

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151. Re: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  samy  2001/01/10 (水) 08:43
> A,B,CがDに影響を与えているってゆーモデルを検証する場合
> A→D,B→D,C→Dの単回帰分析を3回繰り返すのがいいのか,
> A,B,Cを独立変数,Dを従属変数にした重回帰分析を行う方がいいのか??

このようなケースの場合,重回帰分析を行うのが一般的でしょう。

単回帰分析をお勧めしない理由は,入力因子間の交互作用がある場合,これの影響度が判らないためです。

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154. Re^2: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ryou  2001/01/10 (水) 13:58
samyさん分かりやすい説明ありがとーございました。。

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152. Re^2: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ゆきんこ  2001/01/10 (水) 11:38
> 単回帰分析をお勧めしない理由は,入力因子間の交互作用がある場合,これの影響度が判らないためです。

便乗質問します。
交互作用を見る場合,A×B, B×C, C×A および A×B×C という変数を新たに作ってそれらも独立変数に加えた方がいいのでしょうか。

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153. Re^3: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  samy  2001/01/10 (水) 13:13
> 交互作用を見る場合,A×B, B×C, C×A および A×B×C という変数を新たに作ってそれらも独立変数に加えた方がいいのでしょうか。

そのとおりです。
A×B, B×C, C×A および A×B×C を独立変数として捉え,出力への影響を調べる事=交互作用を調べるという事です。

但しこの前提として,主効果(A,B,C)が直交表などにより,全ての組み合わせが実験されてある必要があります。

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155. Re^4: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  ゆきんこ  2001/01/10 (水) 19:05
> 但しこの前提として,主効果(A,B,C)が直交表などにより,全ての組み合わせが実験されてある必要があります。

A,B,C が連続変数のときはどうなのかを知りたいのですが。

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166. Re^5: 単回帰と重回帰どっちを使えばいいのか教えてください  samy  2001/01/12 (金) 10:51
> > 但しこの前提として,主効果(A,B,C)が直交表などにより,全ての組み合わせが実験されてある必要があります。
>
> A,B,C が連続変数のときはどうなのかを知りたいのですが。

質問の主旨は,実験を行う際入力因子が連続変数の場合,どのような条件で行うか?
と理解して回答(?)します。

私の業界では,入出力が線形を想定    MAX と MIN
       入出力が非線形を想定   MAX と (MAX-MIN)/2 と MIN
で実験を行っています。この理由は,サンプル数を削減し低コストで実験を行うためで,一般的な実験計画法のやり方と理解しております。

これで本当に出力を制御出来るかは,重回帰分析後のモデル式に基づき,確認の実験で確かめております。

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